サステナブル居住研究センター(SLC)では、2025年度の活動をまとめた「研究年報2025」を、当財団ホームページに公開しました。
本年報には、2025年10月に開催した「SLCセミナー2025」の講演抄録として、建築物の解体・再資源化や木造建築に関する最新の知見を紹介する以下の内容を掲載しています。
・積水ハウス株式会社資源循環チームリーダー村井孝嗣氏による「循環する家(House to House)について」
- サーキュラーエコノミーへの移行を目指した住宅の部材・原材料の循環利用に関する取組みの紹介
・明治大学教授小山明男氏による「建築における再資源化の取組みと課題」
- 資源問題から始まり、建材の再資源化に向け解決していくべき課題などの紹介
・深尾精一SLCセンター長による「建築の木質化の最新動向」
- フランス、ベルギー、オランダとカナダの木造集合住宅の事例の紹介
あわせて、 当財団が実施した調査研究、住宅部品関連の最近の動向に関するコラムなど、 多角的な視点から最新の話題を紹介しています。
建築・住宅関係の皆さまとの情報共有・意見交換の一助として、ぜひご活用ください。
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サステナブル居住研究センター 研究年報2025