
一般財団法人ベターリビング(理事長 井上 俊之)では、CO2 削減に有効な省エネ型ガス給湯
暖房機(エコジョーズ)や家庭用燃料電池コージェネレーションシステム(エネファーム)の普及にあわせて植樹活動の支援を行なう環境保全活動「ブルー&グリーンプロジェクト」を展開しています。このたび、当プロジェクトとして、昨年に続き、第2回目となる「高田松原」再生植樹祭を4月22日
(日)に開催しました。
植樹祭では、戸羽 太陸前高田市長の来賓挨拶のほか、プロジェクトを代表し、イメージキャラクターである谷 花音さんらから陸前高田市民の方々に向けて、苗木の贈呈が行われました。
NPO 法人高田松原を守る会をはじめとした陸前高田市民および当プロジェクト関係者(全国ガス事業者、ガス機器メーカー、住宅事業者など)、その他ボランティア関係者など、
総勢約200 名が参加し、1,500 本余りの苗木の植樹を行いました。
主催者及び来賓、谷 花音さんからのコメント

【高田松原を守る会 鈴木 善久理事長】
高田松原再生植樹祭にお越しの皆様に心から感謝申し上げます。
今年は昨年を超える約3,500 本の植樹を行う予定です。
ご協力とご支援してくださる多くの皆様のご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。

【ベターリビング 井上 俊之理事長】
昨年、当プロジェクトで提供したマツ苗は、ほとんど枯損することなく育っています。
皆様が真心を込めて植えていただいたことと、試験植栽等の取組を行った上での結果なのだろうと考えております。
全ての関係者の方に心から敬意と感謝を申し上げます。

【陸前高田市 戸羽 太市長】
震災により陸前高田市民の誇りであった「高田松原」を失ったが、高田松原を守る会を中心とした多くの方々にご協力いただき、
その誇りを取り戻そうとしています。松林の再生には50 年はかかりますが、今、誰かがやらなければその誇りは取り返せません。
その意味で、歴史的な活動に参加していることを、皆様の心に留めて頂きたいと思います。

【ブルー&グリーンプロジェクト イメージキャラクター 谷 花音さん】
陸前高田に来るたびに、街並みの復興がどんどん進み、姿を変えていってすごいと思います。
今日植える松苗の成長と町の変化が楽しみです。