リビングを暖かくする賢い方法

「暖房しているのになんだか寒い・・・。」そう感じる方も多いはず。
あなたのお住まいはいかがですか?
リビングを暖かくする賢い方法を紹介します。


日本の住宅約5,000万戸の
断熱性能

統計データ、事業者アンケート
等により推計(2012年)
出典:国土交通省作成

部屋の暖かさ

人が暖かさや寒さを感じる要素は室温だけでなく、床や壁などの表面温度や気流とよばれる空気の動く速さなどにも影響されているのをご存知ですか?特に表面温度の影響は大きく、同じ室温でも床や壁などの表面が冷たいと寒く感じます。

「なんだか寒い・・・。」は
断熱性能が低いからかもしれません

暖房を使用していても、住宅の断熱性能が低い場合には表面温度が上がらず十分な暖かさを感じることはできません。また、窓からは多くの熱が逃げてしまうので窓の断熱性能を改善することは重要です。

断熱性能の基準

住宅の断熱性能には基準があり、平成11年に国が定めた断熱基準に該当する既存住宅は5%と言われており、日本のほとんどの住宅の断熱性能は低く住宅が寒い原因となっています。


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あなたのお住まいに「断熱検討サイン」が出ていませんか?
もし、下記の例のようなことがあったら、断熱対策を検討してみましょう。

暖房しても寒い 窓際が寒い 窓が結露する 足元が冷える すき間風が入る

<住替えの場合>

一般的に戸建て住宅よりもマンション等の方が暖かいものなので、マンションに住み変える方法もあります。マンションを選ぶ場合も断熱性能の確認は重要なポイントです。