汚れにくい、汚れが落ちやすい物を学ぶ

ナルホド!ナットク!最近の主流である汚れにくくて、
汚れが落ちやすい素材、形状の設備機器のヒミツを検証しました。

住宅設備機器メーカの開発者の人たちが、お掃除の負担を軽減するために考えたことは、大きく分けて2つあります。 ひとつめは、汚れにくくすることでお掃除の回数を減らすこと。2つ目は、汚れても、汚れを落としやすくして、お掃除の手間を省くことです。 この2つを、素材と形状を変えることで、実現しました。

【素材の例】

一見ツルツルに見える素材であっても実は凹凸があり、汚れがたまってしまいます。凹の中に入った汚れは落ちにくくなります。凹凸を極限レベルまで少なくしてツルツルにした結果、汚れにくくて、汚れが落ちやすい素材が生まれました。

【形状の例】

凹凸がなくてスッキリした形状にすることで、汚れが付きにくく落ちやすくしています。また、これまで汚れが付きやすかった部分を無くしています。

●汚れが付きやすい部分を無くした
凹凸をなくした
●凹凸をなくした
●お手入れがしにくいフィルターがない
平面も平坦