住居内での事故

事故のほとんどは住居内で起こっていますが、バリアフリー化に
よって住居内での事故が減少するものと思われます。

事故の70%以上は、住居内で起きています。これは、高齢者に限ったことではありません。一見、安全に思える住まいの中で、事故のほとんどが起きているわけですから、日々の暮らしで注意することはもとより、住まいそのものに事故を誘発する箇所がないかをチェックしてみる必要がありそうです。 住まいの安全性を高める方法は数多くありますが、その代表的なものがバリアフリー化といえます。手すりを付けたり、段差を解消したり、温度の格差を解消するなど、バリアフリー化によって事故を未然に防ぐことはできます。

出典:内閣府 平成25年度版高齢社会白書より