| 一般財団法人ベターリビングは、財団法人建築環境・省エネルギー機構(以下「IBEC」といいます。)から、以下のとおりCASBEE※評価認証機関として認定を受け、CASBEEによる建築物の総合的環境性能評価に関する評価認証を行っています。 |
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| 認定番号 | IBEC機関認定第3号 |
| 区 分 | 戸建住宅を除く建築物 |
| 対象地区 | 日本全域 |
| 期 間 | 自 平成20年 3月 1日 至 平成25年 2月28日 |
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CASBEE評価認証は、CASBEEの適正な運用・普及及び評価結果を第三者に提供する場合の信頼性や透明性の確保のために、ベターリビング等のIBECが認定した第三者機関がCASBEEによる建築物の総合的環境性能評価の適性を認証する制度です。
CASBEE評価認証に係る第三者評価を行い、CASBEEによる建築物の総合的環境性能評価が適切であると評価された建築物は、環境品質(Q)と環境負荷(L)とのバランスによって5段階(「S」「A」「B+」「B-」「C」)に格付けされ、認証マークを付したCASBEE評価認証書が交付されます。 |
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※CASBEEとは CASBEEとは、建築物を環境性能で格付けする手法で、省エネや省資源・リサイクル性能といった環境負荷削減の側面はもとより、室内の快適性や景観への配慮といった環境品質・性能の向上といった側面も含めた建築物の環境性能を総合的に評価するシステムです。 CASBEEの開発は、国土交通省が主導し、IBECを中心に進められており、システムの普及に向けて、国においては、地球温暖化対策の一環として国土交通省環境行動計画等に位置付けられ、また複数の地方公共団体においては、環境対策の一環として条例や要綱によるCASBEEを活用した「建築物の環境配慮届出制度」が導入されるなどの取り組みが行われています。 |
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| ■評価認証の流れ |
| 事前相談から評価認証の公表までの標準的な手続きの流れは以下の通りです。 |
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| ■評価認証手数料 |
| 評価認証に係る手数料は下表のとおりです。 |
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| 表 評価認証手数料表 |
| 建築物の延べ面積 | 用 途 | 金 額(円) |
300m2以上 10,000m2未満 | 住宅 | 420,000 |
| 住宅以外の単一用途 | 470,000 |
| 複合用途 | 2以上の用途から一用途毎に 上記金額へ160,000円を加算 |
| 10,000m2以上 | 住宅 | 530,000 |
| 住宅以外の単一用途 | 610,000 |
| 複合用途 | 2以上の用途から一用途毎に 上記金額へ210,000円を加算 |
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| ※1: | 表中の金額に別途消費税が掛かります。 |
| ※2: |
ベターリビングが評価認証を行った建築物を再評価する場合には、表中の金額の70%が評価認証手数料となります。 |
| ※3: |
評価認証の審査に係る現地調査が生じた場合には、現地調査に掛かる交通費等を評価認証手数料に加算します。 |
| ※4: |
同一用途の複数の建築物を一申請とする場合には、2以上の建築物から一建築物毎に表中の複合用途の場合の額を加算します。この場合、複数の建築物の延べ面積の合計により、表中の建築物の延べ面積を区分します。 |
| ※5: |
CASBEE-改修(簡易版を含む。)で改修前の評価認証を併せて行う場合には、表中の単一用途の場合の額に0.7を乗じた額を加算します。 |
| ※6: |
申請引受後、ベターリビングより請求書を発行します。恐れ入りますが、振込手数料は、申請者にてご負担願います。 |
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| ■ダウンロード |
| ●要領・様式 |
| 要 領 |
CASBEE建築評価認証申請ガイド(第8版)NEW 【平成23年12月1日更新】 | PDF |
| 様 式 | CASBEE建築評価認証申請書 | 様式-1 | Word |
| 環境設計の配慮事項 | 様式-7 | Word |
| CASBEE建築評価認証結果の掲載依頼書 | 様式-8 | Word |
| 評価認証取り下げ届 | 様式-4 | Word |
| 評価認証申請内容変更申告書 | 様式-5 | Word |
| 委任状 | 様式-9 | Word |
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| ●規程・約款 |
| 規 程 | CASBEE評価認証業務規程NEW 【平成23年12月1日更新】 | PDF |
| 約 款 | CASBEE評価認証業務約款NEW 【平成23年12月1日更新】 | PDF |
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| ■CASBEE評価ソフトのダウンロード |
| IBECホームページ (http://www.ibec.or.jp/CASBEE/index.htm) |